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2009年05月04日

色と風水

風水と色の関係性は深く、色は切っても切り離せない存在でもあります。

インテリア風水なんかは方角のほかに色も重要視されています。
方角に合った色を考えることと、部屋に置くものや配色を意識して風水を取り込んでいきます。

方角だけで風水を考えると方角というのは角度を見る場所で微妙にズレがでたりするため素人が正確に方角を知るとなると結構な知識が必要となります。

よって方角にこだわった風水は色を取り入れる風水よりも簡単にできます。

自分が毎日見につけているものから意識することができますよね。

部屋の中で考えると方角にあった色を取り入れることになりますが、例えをあげると西に黄色がよいとよく言われていますね。

西に黄色がよいからといって、カーテンやじゅうたんまで全てを黄色にする必要はありません。

色の作用が強すぎてもいけませんし、仮に自分が黄色に対してあまり良いイメージを持っていなければただの落ち着かない配色になってしまいます。

インテリアで色を使うには大部分を必ずしも占めるのではなく、置物や花などの一部分で取り入れ、その色に合った部屋の配色をすると自然ですし落ち着かない部屋にはならずにすむと思います。

色が人間の心理に作用することは知られています。

例えば赤が好きな人は活動的で感情の起伏が激しい人が多いと言われていますが下着で赤を取り入れると体感温度で暖かく感じるという効果もあるようです。

心理効果もうまく利用するとよいのでしょうね。

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posted by 風水 at 20:40 | TrackBack(0) | 風水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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